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ウェディングBGM
「シーン別のプランニングのポイント」
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ウェディングBGM
シーン別のプランニングのポイント
迎賓
ウエイティングスペースがあるホテルなんかの場合は、ゲストを会場迎えてから新郎新婦が入場するまでの時間はそう長くはないのですが、レストラン等の場合でウエイティンスペースが無い会場は、受付を済ましてすぐに会場にゲストを迎えます。そのような場合、20分~30分くらいの時間があると考えて下さい。
たまにありますが、リクエスト1曲の場合は、同じ曲を、5回~6回程度繰り返し流すこととなりますので、お気に入りのCDを1枚用意して頂くのが良いかと思います。
入場
ゲストに当日初めてお二人の姿を披露するのがこのシーンです。印象的な曲でお二人にぴったりの曲をリクエストするのはいかがでしょう。
扉をあけるタイミングで盛り上がる曲等選ぶと印象的なシーンとなります。(でも、1分以上、入場しないのは少し待たせ過ぎのように思います。)
ケーキ入刀
続いてケーキ入刀です。メインテーブルからケーキのところまで移動して、ケーキ入刀の準備をします。そしていよいよ、司会者のコメントでケーキ入刀です。入刀のところはゲストの方が写真を撮ったりすることが多いので、しばらくそのままの状態でカメラに応えます。(できれば、お二人がそろって正面、左右のカメラというように視線を合わせた方がいいかも。)
メインテーブルからケーキ入刀」まで、曲の始めから流して、ケーキ入刀のタイミングで曲の盛り上がったところを流したりするとメリハリが出ていいと思います。
乾杯
いよいよパーティーのスタートです。お祝いの言葉があって、その後「カンパ~イ」で音楽スタートです。
曲のスタートにアクセントがあり、テンポのよい曲が人気。
お色直し退場
最近では、エスコートをゲストの方にお願いするケースも増えています。
エスコートして頂く方をイメージしてお選びになるのはいかがでしょう。
再入場
お色直しのドレスに合わせてみるのはどうでしょう。
各卓回り
キャンドルサービス、フェアリーイリュージョン、各卓でのお写真...色んな演出が増えています。
3~4卓で1曲を目安にお選びください。
お手紙朗読
お読みになるお手紙が引き立つような曲をお選び下さい。
朗読がはっきり伝わるようインストゥルメンタルなどがおススメです。
花束贈呈
お手紙と花束贈呈を一連のシーンと考えてお手紙の曲をそのまま流すこともOKです。
曲を分けて使う場合は、曲想を統一するのも一つの方法です。
退場
お二人の門出です。
明るく、テンポのある曲がおススメです。
送賓
披露宴に出席して頂いたゲストの皆様をお送りする場面です。
お二人の大好きな曲でお見送りするのはいかがですか。
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